こっからの日本
 

  主に経済の視点から論じています

緒 言

 新型コロナのパンデミックにより、
 地球は近年経験したことのない
 事態に直面。

 先に言っておくが、
 過去はすべていったん棚上げに
 する必要がある。

 では、日本はこの状況で今、
 何をどうすべきか。

 これらを端的スピーディーに
 発信することを肝とする。

 過去の記憶をいったん棚上げ
 する能力が必要な事態だ。

 だが、決して忘れてはならない。

 2020年(令和2年)5月3日


グランドコンテンツ

 そろそろ、東日本大震災から10年になる。

 震災、原発、コロナ、、、日本。

 そろそろ、いや、そろそろ、我々の国を
 我々が構築するべし。

 自衛隊は「自衛専門の国軍」、
 戦争は放棄。宇宙開発は先頭に出る。
 火星に最初に足跡を残すのは、
 日本人である。

 でなければ、「いい人」国家は、
 このまま衰退して消滅する。

 ゆえに「憲法改正」は必須だが、
 「憲法改訂」は要注意だ。

 自衛のための「自衛軍」の明記は
 必須だが、それに便乗するすべては
 排除する必要がある。

 改憲のアレルギーからの脱却も必要だ。
 改憲を毛嫌いする勢力も強いが、
 では彼らは護憲以外に何をしている?

 改憲はほぼどの国でもあたり前のように
 行われていることであり、それこそ
 民主主義の象徴ではないのか?

 この国には違う象徴が?

 これはまったく意味が違う。混同するな。
 さらに論点はそこではない。

 民主主義とは、国民が決め、
 国民が責任を持つ、という国家である。

 米国は重要ではあるが、どうやら今の
 我が国では、地主の爺さんのスネを
 かじっただけの中高年が、一人二人と
 静かに野垂れ死ぬのが実態である。

 柔道も、合気道も、元々は「受け」の
 精神である。もっとも、私は相撲道だがな。

 渋沢栄一もズレておる。

 今こそ、源頼朝だな。

 (2021年3月10日)



 菅政権が誕生したが、これは安倍政権の
 継続でしかない。

 「しばらく様子を見よう」という風潮は、すでに
 国民はやられている。

 先に言うが、菅は器ではないし、
 一時の気の迷いだ。

 コロナとの闘いは長引くとかなり前から
 断言しているが、それによって生まれてしまった
 内閣だ。

 「勿怪の幸い内閣」に何を望む?
 国民はきちんと意志を示さねばならん。
 難しいことはいらん、反対するだけでよい。
 好きか、嫌いか、でこの場合は十分だ。

 「一番相応しいのは誰か?」

 これを考えなくなった国家は夥しく衰退する。

 (2020年9月19日)



 では、我々庶民はどうすべきか?

 当面は、自らの信念に基づき、自らの判断を
 最重要視すべし。
 政治家が、専門家が何を言おうと、これは有事。

 自分はこれだけは守る!という信念を胸に、
 最大限他者を思いやりながら、は必須だ。

 まずは、自力で何ができるのか?
 いな、自力でいったい何ができるのか?

 (2020年8月10日)



 霞が関は最早機能していない。

 只々、この事態に呆然自失として、
 安倍さんの言うことだけに従おうとする
 「空気」だけのアドバルーン状態じゃ。

 こんな時も毅然として振舞おうと「する」
 のが官僚どもだ。これがとてつもなく厄介だ。
 見た目は気丈に振舞うも、内面での保身欲求が
 頂点に達し、彼らは全てに「黙りまくる。」

 そして、状況がはっきりするまで頭を低くしようと
 する。が、このコロナは当面収束しない。

 故に、これこそが政府を崩壊させる最大要因となる。
 いわば、声なき崩壊。

 当面は日一日、一日と、社会全体が悪くなっていく。

 まさに「真綿で首を締める」方のパターンだ。

 皆、心して生きよ。

 ワシは全思案の最中じゃ。

 こっからは、「えー?」ではなく、

 「やっぱりね!」が最も肝要な能力だ。

 (2020年7月16日)



 GoToキャンペーンこそ、天下の愚策だ。

 「世耕が言って、安倍が見直し」という流れが
 好きなようだが、最早その神通力に哀願している
 ようにしか見えない。元々思い過ごしだが。
 政府がそれでは最早政府でなし。

 わかるね。

 人の往来は極小にして、手近な産業に皆参画
 して、日々の食い扶持を稼ぐべし。

 何度も繰り返しとなるが、農業、漁業、医療、
 AI、IoTあたりだ。観光業は今すぐ転換!
 色気出してると本当に死ぬぞ。
 過去には絶対に戻らない事態だ。

 輸出は大いに結構。潰れそうなJALとANAの
 飛行機に物資を満タンにして、諸外国に送るべし。
 人員はとにかく最小で。これが新たな貿易となる。
 これ、間違いない。

 PCRを受けた運転手(機長)と、最低限のガイド
 (客室乗務員・最早死語か?)のみを伴って。

 人間なんか運んでる場合ではない。
 本当に必要なもの(物資)を運べ!

 (2020年7月15日)



 緊急事態宣言延長(5月4日)
  (5月7日〜5月31日)





 食べていけない人(物凄い人数)

  1〜8の業種の募集にすぐトライ。
  多少倍率は上がるだろうが、
  意味はわかると思う。

  オリンピックアスリートが
  ウーバーイーツの配達をはじめた
  のが実情だ。

  農業や工場は、留学生という名の
  低賃金外国人労働者でなんとか
  回していたため、彼らが来日できない
  以上、日本の君たちはチャンスだ。
  勿論、すでに日本にいる留学生達は
  仕事を教わる先輩となる。

  政府の失政をどうこう言ってる場合
  ではない。

  芸人は売れない時バイトやって
  生きてたろ。それは大事なこと。
  はたして、売れた奴らがもう一度
  それをできるかは俺は知らん。

  生活保護を狙ってる人たち。
  これは相当ハードル上がるね。
  財源はそこには増やせない。


 戦略的鎖国(当面というスパン)

   1.まずはすべての産業を内製化
    つまり国産に回帰する

   2.当面は必要産業以外は渡航、
    移動を制限

   3.航空鉄道は極力人を運ばず、
    商品や物資を運搬する


   2020年(令和2年)5月4日



 この戦いには想像力が重要。
 「戦後の焼け野原」を想起し、
 自分は今何をすべきか。
 真剣に考えてください。

 政府や役所は期待しないで
 ください。彼らも人間であり、
 できる事には限りがあり、
 すでに限界です。

 勿論、頂けるものは有難く
 受け取るべきですが、
 貰った内容に不平を言って
 次のご褒美を待っている
 場合ではありません。

 政治家や役所には、現状に
 合わない法律の改訂を
 スムーズに行えるように
 促していきましょう。
 これが本来の仕事なので、
 これ以外は一切させない。
 何をどう変えるかまで細かく、
 今は国民が議論して総意を
 形成し、議員達に賛成させる。
 これ、本来の民主主義そのもの。
 それでもだめなら、
 国民も腹をくくれ。
 生きるとはそういうことだ。

 この機に乗じて憲法改定などと
 のたまう輩がもしもいるとしたら、
 こいつらは論外。
 東条英機以来の問題人物との
 そしりを。
 事の善悪以前の問題だ。
 少なくとも、空気を読め。
 お前の信念などどうでもよい。
 君は一度コロナにかからないと
 この意味がわからんのかも。

 具体的には、市区町村議員
 (一番身近な政治家)に
 様々な要望を突き上げてください。
 これによって、誰がデキル議員で
 誰ができないかはすぐにわかり
 ます。(この場合は、政党はあまり
 意味がない。)
 我が町の議員ができない場合は、
 近くの町のデキル議員に要望して
 ください。デキル議員というのは、
 県議会、国会、中央省庁にも声を
 届けられる人物のことなので、
 むしろ個人的能力の問題となる。
 これを継続していくと、
 首相官邸から村役場の役人まで、
 誰がどこでネックになっているのか
 が最短で白日のもとに曝される。
 ゆえに、どいつが「ガン」なのかが
 わかってしまう。

 この際重要なのは、今はこいつらを
 弾劾している場合ではないので、
 とりあえずデキル人とすぐに交代。
 もし抵抗したら、取り囲んで凄め。

 この場合、とりあえずは「ガン」の
 身分も保証してやることが重要だ。
 だが、仕事はすべて取り上げろ。
 何もさせず、しかも、
 給料だけはとりあえず今まで通りに。

 「ガン」の評価は我々全体に余裕が
 出てきたら後々徐々に
 やっていけばよいので、
 まずはきっぱりと捨て置くこと。

 重要なのはすべての仕事を交代。
 人件費的にはダブるが、あえて
 短期限定でそうする。
 もともとそういう人間はいなくても
 回っているので、やってみること。
 この状態にして、後は上長の判断を
 促す。それでも辞めさせないようで
 あれば、そこには何か別の要因が?

 政治家、役人には、
 今こそ、給料分働いてもらいましょう。
 給料下げろ!とか言うのは
 国民・選挙民の負け。
 給料分働け!むしろ「これをやって!」
 と具体的に教えてあげるのが
 今やるべきこと。
 言ってもわからない議員は
 次の選挙で落とせばいい。
 「ガン」が役人だった場合は、
 議員にそいつを更迭させればよい。

 この戦いは何年も続きます。

 あなたが、生きるか死ぬかです。
 感染でも、金欠でもです。

 まず肝要なのは
 「質素倹約」と「臨機応変」。
 それぞれ事情は違えど、
 万人が心がけるべきです。

 我々国民の叡智を集め、
 この難局を乗り越え、
 新たな「日本」を構築して
 まいりましょう!

 連載は随時続けてまいります。

   2020年(令和2年)5月3日






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